KALLUMALAI ARUL MIGU SUBRAMANIAR KOLI TEMPLE は、ペラ州イポー市の Jalan
Raja Musa Aziz 沿いの Cheroh Hill という石灰岩の山の麓に建てられているヒンドゥー教の寺院です。
寺院付近には、Taman D.R. Seenivasagam という有名な公園があります。
タイプサムThaipusam やディーパ・バリDeepavali のお祭り期間中は、寺院はイポーのヒンドゥー教徒たちで活気に満ちます。因みに、イポーの人口65万人の内、中国系は70%、マレー系17%、インド系12.5%、その他0.5%です。(イポー市庁2004年統計)
寺院の正面に、大きな塔が建造中でした。
寺院の屋根には、たくさんの神々の像が祀られています。
大理石の床に丸い模様のサークルが有りました。宗教的な理由でサークル内に入れないようです。
天井の近くの壁にも、たくさんの神々の像が祀られています。